2018年12月22日

神田明神に

ここに来るのはとても久しぶりです。

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以前よりさらにキラキラしているのは、EDOCCO神田明神文化交流館がオープンしたから!

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HEAVENESE(ヘヴニーズ)さんが、楽曲中の背景に私の絵を使ってくださるということで、神田明神ホールのこけら落とし公演「HEAVENESE BRIDGE」にご招待くださいました。

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絵が流れた時はとても緊張。美しくてカッコ良くて、歌声と混ざり合いとても感動しました。

公演はカッコ良い!面白い!すごく勉強になった!
などなど、感想はひとつでは終わりませんでした。
知り合って間もない私が述べるのはとても僭越ですが、
アメリカでのデビューなだけに目線がとてもグローバルであり、なおかつ日本を誰よりも詳しいのではないかと思うお話の数々。「エデュテイメント(娯楽でありながら、娯楽と関係ない分野の教育として機能するようなエンターテイメントの形式)一座」というだけに、楽しみながら沢山のことを学んでおりました。歴史の教科書や大河ドラマでもそんなことは教えてくれないと思う。どれだけ本を読んだらそのエピソードに出会えるのだろう?

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私は今回お話しをいただいたのは「神田明神の絵があるからかな?」と思っていたのですが、そうではなかったらしく、後に「神田明神の絵があるなんて奇跡的!」と驚かれ、私も驚きました。
こけら落としという二度とない晴れがましい場所に私がちゃっかり居るのは、神田明神が呼んでくれたご縁なのでは?とチラリと思ったのですが…ずうずうしい事考えちゃった!と思い直しました。

絵を描くことには真摯でありたいと思っているのですが、信心深いかというとそうでもなく…
「史実vs妄想」なら断然妄想を優先してしまいますので、いつか絵のテーマにしているモノや場所や関係者に「ちがーう!」と怒られそうでコワイ。
私の好きに描かせていただいているのだからせめて愛だけはめいっぱい込めています。なので描いた場所は私にとって特別な場所です。

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公演後、ラウンジに呼んでいただきマレさんクミコさんと「初めまして」のご挨拶をしました。外国の大使館の方までいる…オドオド。
常に絵を描き引きこもっている私は地中のモグラのような日々。なのに地上に出る時は眩しすぎる場所に行くことが多く、そのギャップに目が眩みます。
そんな中、以前一緒にお仕事した出版社の部長さんがいて…「ここは現実」とホッとしました。
様々な縁が生まれて繋がり広がっていく…そんなことを感じるひと時でもありました。

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平成最後の12月がもうすぐ終わります。
特別な年の瀬に素敵な思い出ができました。
posted by mikikatoh at 22:00| 仕事